2008年11月22日



ほんまの1時間2時間前やけど。

非常に悲しい、もうなんて言うたらいいか分からんぐらい。

悲しい、ほんまに辛いし、涙も止まらんし、

悲しすぎて、自分の中でどう消化したらいいか分からんから、

とりあえず文章にしてみます。

我が家では、犬が4匹います、そのうちの1番上のオッティーが死にました。

皮肉にも俺の誕生日の3日前に末期がんだと分かり。

もうすぐ死ぬという覚悟は、出来ていたはずなんですが、

やっぱりこのオッティーとの思い出が俺には、大きすぎて。。。

他の犬の前でも、俺はオッティーが1番好きやと言うぐらい、好きでした。

なぜかと言うと、俺の14歳の時にオッティーは生まれて3ヶ月で来ました。

思春期のややこしい時期もオッティーを抱きしめて、嫌な事や辛い事そして我慢しなアカン事を耐えたり、そして励まされたり。何もしゃべれないが家の中では1番の理解者だと感じていました。

その時期って未熟やし両親がどれほどの理解者だと気づかへん年頃やったし。

オッティーの出産が16歳ん時にあって、生まれるちゅう連絡があり夜中原チャリで家に帰ったよなあ。

苦しかったんか叫びまくってた。その子が2代目のマライヤです。

うちにいる犬は、オッティーの子供、孫、ひ孫てな感じで、続いてます。

子供生んでから、犬って変わるもんで大人になった、どの子にも言えることやけど。

まじで変わるねんな。

今年は、ガンになったからいけなかったけど、毎年夏になると、オッティーと琵琶湖に行くんが、恒例になっていて。

俺も楽しみにしてたし、あいつも楽しみにしてた。

なんで、楽しみにしてるんが分かるってか?

俺の車にのろうぜ、と誘うとマジで嬉しそうにのってきよるから、車でもテンションたかいし。わかるんです!

やし、俺の車に乗るとどっかええとこ連れて行って貰えるて思ってました。

賢いやつでした。最後に車に乗せた時もバリテンション上がっとったんですが、残念ながら降ろした場所は、病院でした。

病院着いてからのあのテンションの変わり方、俺の車イコールええとこの法則くずれ。

ちょっとかわいそうでした。

その時の嬉しそうな時
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若かりし時のオッティーと俺。

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想い出

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ほんまに、言葉にならへんぐらい、俺にとってのオッティーの存在。


亡くなったけど、悲しくてほんまに辛いけど、それなりに現実を受け止められてる。


俺も大人になったんやな。


今まで俺を支えてくれてありがとう。


これからは、オッティー居なくても俺は長い人生やし頑張るわな。


ゆっくり休んでや。


ありがとう。
posted by KIRIST at 00:13| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ホテルマン at 2008年11月22日 06:53
とみけん君乗り越えてもっとでかい漢になれる

俺はその気持ちめちゃわかるネイル

R.I.P. オッティー
Posted by ちゃちゃ at 2008年11月24日 16:53
寝付けなく来てみるとびっくりしました。
死と向き合うということは簡単に理解することはできないかと思います。
そういう自分も大事な人を2回亡くし、今を生きているのですが生きるということは死へと歩んでいることとどっかの占い師が言っていましたがそんなに簡単に理解し、生きていくことは容易にでけへんと思う。家にも1匹の犬と1匹の猫がいます。
犬はもう6年になり昔に比べるとよく寝るようになったし、やっぱ年なんやなぁと思いいつかは来る『死』を感じたりすることがあります。最愛の家族の存在というのは非常に大きいと思います。
自分の気持ちのまま思うがままいればきっと亡くなったオッティーも幸せなんじゃないでしょうか
心からご冥福をお祈りいたします。
Posted by sei at 2008年11月25日 01:46

おそくなって、ごめんなあ!

ちゃちゃ、ありがとうなあ。

そういう一言で、十分元気付けられたわ。

Posted by kirist at 2008年11月26日 12:49

返事おそくなってすいません!

だいぶ自分の中で、落ち着いてきました。

家族の1員だったんで、つらかったけどSEIくん始めみんなに励ましてもらい、元気でてきました。

ありがとうございました。
Posted by KIRIST at 2008年11月26日 12:57
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