2008年11月22日

別れ



今日、昼間火葬に行ってきました。


最後の別れをしてきました。

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笑顔で、見送ってあげたかったが無理でした。



しかし、



俺も、一応プロなんで。



気持ちを入れ替えます!!



今日は、BOOTYでます!



せっかく呼んでもらったんで、いいPLAY出来るように!!



そして、楽しみたいですね!

posted by KIRIST at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



ほんまの1時間2時間前やけど。

非常に悲しい、もうなんて言うたらいいか分からんぐらい。

悲しい、ほんまに辛いし、涙も止まらんし、

悲しすぎて、自分の中でどう消化したらいいか分からんから、

とりあえず文章にしてみます。

我が家では、犬が4匹います、そのうちの1番上のオッティーが死にました。

皮肉にも俺の誕生日の3日前に末期がんだと分かり。

もうすぐ死ぬという覚悟は、出来ていたはずなんですが、

やっぱりこのオッティーとの思い出が俺には、大きすぎて。。。

他の犬の前でも、俺はオッティーが1番好きやと言うぐらい、好きでした。

なぜかと言うと、俺の14歳の時にオッティーは生まれて3ヶ月で来ました。

思春期のややこしい時期もオッティーを抱きしめて、嫌な事や辛い事そして我慢しなアカン事を耐えたり、そして励まされたり。何もしゃべれないが家の中では1番の理解者だと感じていました。

その時期って未熟やし両親がどれほどの理解者だと気づかへん年頃やったし。

オッティーの出産が16歳ん時にあって、生まれるちゅう連絡があり夜中原チャリで家に帰ったよなあ。

苦しかったんか叫びまくってた。その子が2代目のマライヤです。

うちにいる犬は、オッティーの子供、孫、ひ孫てな感じで、続いてます。

子供生んでから、犬って変わるもんで大人になった、どの子にも言えることやけど。

まじで変わるねんな。

今年は、ガンになったからいけなかったけど、毎年夏になると、オッティーと琵琶湖に行くんが、恒例になっていて。

俺も楽しみにしてたし、あいつも楽しみにしてた。

なんで、楽しみにしてるんが分かるってか?

俺の車にのろうぜ、と誘うとマジで嬉しそうにのってきよるから、車でもテンションたかいし。わかるんです!

やし、俺の車に乗るとどっかええとこ連れて行って貰えるて思ってました。

賢いやつでした。最後に車に乗せた時もバリテンション上がっとったんですが、残念ながら降ろした場所は、病院でした。

病院着いてからのあのテンションの変わり方、俺の車イコールええとこの法則くずれ。

ちょっとかわいそうでした。

その時の嬉しそうな時
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若かりし時のオッティーと俺。

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想い出

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ほんまに、言葉にならへんぐらい、俺にとってのオッティーの存在。


亡くなったけど、悲しくてほんまに辛いけど、それなりに現実を受け止められてる。


俺も大人になったんやな。


今まで俺を支えてくれてありがとう。


これからは、オッティー居なくても俺は長い人生やし頑張るわな。


ゆっくり休んでや。


ありがとう。
posted by KIRIST at 00:13| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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